赤ちゃんが寝ないと嘆く前に

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育児書には15時間程度寝ると書いてあるのに、うちの子は10時間程度しか寝ないと悲観するお母さんもいますが、育児書はあくまで育児書です。


あまり寝ない赤ちゃんも確かにいます。それでも機嫌がよく健康に育っているのであれば問題ないので、あまり育児書の通りに睡眠をとらせようとするのはよくありません。


お母さんが気づいていないだけで、ウトウトとしている瞬間でも睡眠を確保しているかもしれません。

短い眠りを繰り返すのが赤ちゃんです。ぐっすりずっと寝るというのはまだまで先の話ですので、焦らずその子の眠りに合わせてお母さんも生活するようにしてください。

寝ている間に家事など他のことをしようとすると、赤ちゃんもお母さんがそばにいないことに気づき、寝ないことがあります。



一緒に寝てあげることで安心しますし、お母さんも休めるのでとにかく他のことは気にしないようにすることです。旦那さんには外食をしてもらう、レトルト食品を使用するなどしてなるべく家事をしなくていいようにします。
食事と睡眠、排便ができればなんとか過ごせていけます。

赤ちゃんのお世話をしながら家事を完璧にしようとしなくいいです。



怖いことがあったり、お母さんに余裕が全くなく疲れ切っていると、ますます赤ちゃんは寝ない状態になります。



周囲を落ち着かせてあげて心休まる時間を一緒に過ごしてあげてください。


そのためにもあれもこれもと何かしようとするのではなく、ゆったりと親子が寄り添って生活することが大切です。