ベッドに置いたら泣く赤ちゃんへの対処法

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だっこをしている赤ちゃんがうとうとするのを見計らってベッドに置いたはずが、その途端に泣き出してしまうということは珍しくありません。

しかし、やっと休めると思ったのにまた最初からということが続くと、ただでさえ産後の疲労が残っているお母さんは疲れ切ってしまうことでしょう。そこでベッドに置いたら泣く赤ちゃんへの対処法を知っておくことが重要となります。

まずなぜベッドに置いたら泣くのかは想像するしかありませんが、一般的には抱っこをしている人の温度とベッドの温度の変化であったり、ベッドに置いた時に起こる姿勢の変化といわれています。
ですので、ベッドに置いたら泣く赤ちゃんへの対処法は、これらの変化を出来るだけ最小限に抑えることが重要といえます。
例えば、温度の変化を抑えるためには、抱っこをしている時に赤ちゃんをタオルやおくるみで包み、うとうとしはじめた際にそのままの状態でベッドに下ろすとよいでしょう。



そうすることで、包まれていた温度がほぼ変わらないままベッドに移すことができますし、慣れてくると包んでいるタオルなどの感触や匂いによって安心感を与えることにも繋がります。また姿勢の変化もタオルやおくるみで和らげることができます。
抱っこをしているとどうしても体が丸まった状態になりますので、ベッドに下ろした際に姿勢が伸びてしまうのは避けられませんが、背中側に傾斜をつけるようにしてタオルやおくるみで包み、そのままの状態でベッドに下ろせば姿勢の変化を最小限に留めることができます。



どの姿勢が赤ちゃんにとって心地いいのかは何度か試す必要がありますが、出来るだけ抱っこをしている状態と同じ状態でいられることがベッドに置いたら泣いてしまうというのを防ぐ方法といえるのです。